中華圏の大スター、アンディ・ラウ(劉徳華)もレオン・ライ(黎明)も密かに結婚していたことが話題になりましたが、先週ついでのように「金城武は... ?」みたいな短い記事を見かけました(笑)。
明らかに暇ネタだったのですが、映画のプロモーションや何かしら記者発表会でもなければ、武ちゃんは引っ込んでしまって出てこないので、視線が行ってしまった次第。それとは全く無関係になんとなく眠れないまま、仕方ないのでブログで遊んでいる私がここにいます(笑)。
金城武も来月で36歳。今年1月に「レッドクリフ」の宣伝で台北入りした際、左手薬指に指輪をしてた為、芸能ニュースで取りあげられていましたね。結局ファッションという話だったのかな。いずれにしても、彼はそういったプライベートな部分を話さない主義らしいので、実際のところはわかりません。
ちょっと読んだその記事には、武ちゃんには日本に住んでいる中華系の血を引く美人のガールフレンドがいると書かれていました。そんな女性がいて、もし彼が既に結婚していても全然不思議ではなく、してるかもねーと思ってしまえる私は、愛が冷めたのか?いえいえ、そんなことはありませんから(笑)。
だけど、もう少しファンとの接点や露出があってもいいかな、とは思いますね。演じた作品を見て感じてもらえれば十分、ピリオドというのは役者さん側の言い分としては理解できるものの、かなり強引な考え方であることも確か。「ファンに近づこうとしないのは、うちの事務所では金城武くらい」と2年前のトーク番組で
F4の仔仔とケン・チュウ(朱孝天)が笑って答えていたのをふと思い出しました。彼らに悪気はなく、笑ってしまったのもわかる気がする(笑)。
そうそう、脈絡なく付け加えますが、やっと公式サイト(中国語)の公演情報から飛輪海のオーストラリア(シドニー)公演が削除されておりました。昨日、一昨日?いずれにしても今週かな。なんと中華的な対応なのだろう(苦笑)。ああ、久々に金城武の文字を入力していたのに、結局FRHに話を持ってきてしまうとは... 私の愛はスプリンクラー型です(爆)。